レセック3

こちらではレセック3の特徴や口コミについて紹介しています。

レセック3の特徴

新レセックサービスが2018年1月にスタート

レセックは2018年1月から「レセック3」として新しいサービスの提供を開始。今までのレセックと同じでASP型で契約形態などに変わりはありません。月々の料金は19,800円から29,500円へ変更。

ASP型レセコンのレセック

インターネット回線を通じてレセコンを利用できるレセック。クリニックに備えているPCにソフトウェアをインストールするのではなく、必要な時にインターネットからレセックへのアクセスが必要です。

カルテ作成や請求書作成などの機能が利用できる仕組みとなっています。入力した医療データはレセックのデータセンターに保管し、いつでも閲覧可能です。

導入とカルテ管理を楽に行なえる

レセックはASP型レセコンのため、インストールが不要です。また、データ管理についてセキュリティの高いデータセンターに保管されているので、万が一PCが故障した場合でもカルテ情報を失うことはありません。

簡単に操作できるレセコン

レセックはPC初心者の方でも扱えるよう簡単に操作できるレセコンです。それでも操作するのが難しい方のために、ネットワークを経由してリモートで操作方法の説明するサポートを実施しています。

レセック3の口コミ・評判

  • コストをかなり削減できるレセコンです!
    レセックは他のメーカーよりも安いので、かなり魅力的です。以前使っていたレセコンから買い替える際に、初期費用を抑えることができました。トラブルが発生した時にもすぐに対応してくれるので助かっています!
  • 自動更新機能が気に入っています
    機能改善・診療報酬改定の時にソフトの更新を自動で行なってくれます。そのおかげでPCの設定に手間がかかりません。また、メーカーがPC設定ためにクリニックへ直接来るのが苦手なので、自動更新できるレセックにして良かったと思います。
  • 丁寧なサポートが魅力的です
    いつでも電話でサポートしてくれますし、丁寧な対応に満足です。いくつか他社のレセコンを利用してきましたが、レセックほどコンピューターについて十分に理解しているところは、なかった気がします。

レセック3に備わっている機能

患者登録

  • 保険者番号辞書、郵便番号辞書による入力支援機能
  • 全国の公費に対応(一部未対応分がございます。)
  • 高額療養費現物給付化に対応(一部未対応分がございます。)

診療入力

  • 診療パックを使用した簡単入力
  • コメントの自由入力機能
  • 主訴入力機能
  • 処置部位履歴からのワンタッチ部位・傷病名入力
    など

その他

  • 診療パック、薬剤、特定器材、コメント、傷病名等の独自カスタマイズが可能
    面倒なメンテナンスなどはありません。すべてデータセンター側で実施してくれるので、歯科医院側でなにか作業をする必要はないのです。バックアップに関してもデータセンターで自動的に行われます。
    診療報酬改定時の各種変更があった時にもバージョンアップによって対応できるので、常に最新の状態を保ちながら活用できるでしょう。
    オンライン請求用のファイルもダウンロード可能で、オンラインや電子媒体での請求もできるのが魅力です。
    サポート体制に力を入れているのも特徴。全国規模でサポートを展開しており、ヘルプデスクが用意されています。わからない事があった場合、電話だけでなく、FAXやEメールでも問い合わせが可能です。
    レセプト請求直前や、診療報酬改定時にもしっかりサポートしてくれるそうなので、安心して利用できるでしょう。
    個人情報の取扱にも十分注意しているので、気になることがあったら相談してみてはどうでしょうか。機器が故障した場合にも保守拠点が全国に約200ヶ所も設置されており、そこから技術者が派遣されて代替機を設置してくれます。有料ではありますが、導入時にもインターネット環境の準備整備からハードウェアの設定と準備、レセックの機器設定までサポートしてもらうことも可能です。

レセック3の利用料金

初期費用 74,800円
月額 月額:29,500円
※税別
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レセック3の導入実績

費用の安さが魅力

医療法人社団神風会ライオン歯科の導入例についてです。故障した時の買い替えが他社のメーカーに比べて安い点を魅力に感じていたそうです。
また、サポートが非常に早くて助かっているとのこと。特に新しくレセコンを導入したばかりの時はわからないこともいろいろとあるはずなので、サポートがしっかりしているのは嬉しいポイントですね。
実は、使用前にはいろいろと良くない噂を耳にしていたとのこと。しかし、実際に使ってみると思うところ問題に感じるポイントはなく、使用歴は2年以上になっているそうです。以前使っていたものから現在のレセックに乗り換える際にも他社と比べて見積もり額が大きく違い、雲泥の差だったとのことでした。

丁寧なサポートが助かる

ごうけ歯科クリニックでの導入事例についてです。求人からの紹介でレセックに買い換えたとのことでした。決め手になったのはシンプルで値段が安いことだったそうです。
以前使っていたレセコンに比べると、現在の費用は5分の1にまでを抑えられているとのこと。これはかなり大きな違いだといえるのではないでしょうか。
また、クラウド型に関しても万が一、災害などで機器が壊れた時も心配しなくて済むので、このあたりも安心に感じているそうです。
それから、価格が安いのにヘルプデスクがとにかくしっかりしていて、わからないところがあったら朝から晩までいつ質問しても教えてもらえると高評価でした。遠隔操作でのサポートなども整えられていて便利です。

信頼性の高さと費用対効果に納得

竹内歯科医院の導入事例です。電子レセプトの請求猶予期限まであと1年半というタイミングでレセコン選定に悩んでいたとのこと。それまで手書きでレセプト請求をしていたこともあり、パソコンの操作には不慣れ。
入力などについてもかなり戸惑ってしまったそうですが、ヘルプデスクの丁寧なサポートのおかげで乗り越えられたとのことでした。現地でのサポートも受けましたが、他にもでは糖リモートサポートが受けられ、そちらの方が即座に問題解決に繋がるので助かったそうです。また、他のメーカーよりも安く、費用対効果の高さにも納得しているそうなので、現在のレセコンの高さに悩んでいる方もぜひチェックしてみてはどうでしょうか。

レセプト電子化に伴い思い切って導入

ふじおか歯科医院の導入事例についてご紹介します。もともと、カルテやレセプトの請求はすべて手書きで行っており、処理する際には3~4人で300枚程度を行っていたとのこと。
ですが、レセプトの電子化とオンライン請求が義務化される話を聞き、レセコンを導入することに。レセックを選択した理由の一つとして、価格の安さを挙げています。
また、信頼性の高さもポイントになったとのこと。作成はNTTデータ、発注は日本歯科医師会となっているので、ここに魅力に感じてレセックに決めた方は少なくないようです。実際に導入してみたところ、手書きカルテの内容をデータ化するのに3人がかりでかなりの時間がかかったそうですが、その後はコストダウンと効率化に成功しました。

当初から注目していたレセコン

松井歯科医院の導入例についてです。3ヶ月ほどかけてスタッフ全員がレセックを使えるように練習したとのこと。これまでのレセコンではバージョンが変わることによって操作性も大きく変わることがありましたが、レセック場合は機能改善が段階的に行われるので、突然大きな使い勝手の変更もなく助かっているそうです。
紙請求だった頃とは違い、オンライン請求だとボタン一つで請求ができてその簡単さに驚いたとありました。
また、これまでは自分でバックアップをしていたそうですが、レセックはASP型ということでNTTデータのデータセンターに預かってもらっているという安心感もあるそうです。

対応しているOS

Windows Windows7・Windows8.1・Windows10x
タブレット iOS10.3.2

運営会社情報

会社名 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ
設立年 1988年
住所 東京都江東区豊洲3-3-3 豊洲センタービル