POWER5G

クラウド型で月額制を採用しているPOWER5Gの特徴、サポートについてまとめました。

POWER5Gの特徴

迅速なサポートが受けられる

POWER5Gは、サポートセンターを設けており、使い方や運用中などに不明な点があればサポートセンターに連絡できます。

サポートセンターでは同じ画面を共有しているため意思疎通がスムーズに図ることができ、迅速な操作サポートが受けられるでしょう。

使いやすいレセコンであっても、サポート体制が整っていなければいざというときに不便さを感じてしまうもの。POWER5Gはレセコンを選ぶ際の基準となるサポート力も兼ね備えているレセコンであると捉えて良いでしょう。

どんな周辺機器でも使用することができる

病院やクリニックなどにはカードリーダーやレントゲン、スキャナーなどの周辺機器を設置しています。それらの周辺機器もレセコンに繋げれば、よりレセコンが使いやすくなるでしょう。

POWER5Gなら、さまざまな周辺機器と同時に使用できます。そのため、レセコンを便利に活用することができるのではないでしょうか。

端末を選ばない

POWER5Gはパソコンやスマホ、タブレットでもインターネット環境があれば使用することができます。外出先で突然カルテの閲覧が必要になったときも、スマホなどで気軽に閲覧できればストレスもかかりにくいでしょう。古いOSでもそのまま使用できる機器でもあります。

POWER5Gを導入しておくと、ほかにシステムを導入する必要はほとんどありません。初期費用を抑えることにもつながるでしょう。抑えた費用は運営資金にも回せるかもしれません。

セキュリティ対策が万全

個人情報をはじめとする大切なデータは、しっかり管理する必要があります。管理を怠れば、情報が漏洩し信用問題になってしまうおそれがあるでしょう。

POWER5Gならセキュリティ対策にも力を入れています。個人情報はは全てサーバーで管理・保護しているため、利用者側のパソコンには情報が残されません。そのため外部からの不正アクセスによる情報漏洩のリスクは少ないといえるでしょう。

さらに「3省4ガイドライン」に遵守しているクラウドサービスを採用。そのため安心して利用することができるでしょう。

コストを削減できる

POWER5Gは月額制を採用しているので、初期投資にかかる費用が抑えられます。そのためコストを抑えつつPOWER5Gが使用できるでしょう。

コスト面を考慮したシステムの買取を行う制度もあり、費用面についても相談にのってくれるかもしれません。

あらゆるデータを電子化することができるため、ペーパーレス化も実現も可能に。これによりペーパー代をはじめとする費用削減にもつながります。

どこでも使用することができる

POWER5Gはクラウドサービスなのでインターネット環境さえあれば情報が閲覧でき、外出先から情報を入力することも可能。たとえば訪問先や自宅、出張先でも、確認が必要なときにいつでも閲覧できるため、日頃の業務ストレスを軽減できるでしょう。

どこでも使用できるため、病院やクリニックなどに戻ってから業務を行わなければならないという手間がかかりません。そのため大幅な業務時間短縮につなげられるでしょう。

忙しい業務の中で場所を選ばず作業が行える点は、POWER5Gを選ぶメリットの一つといえます。

POWER5Gのクラウドシステム

POWER5G(GO-Global)シンクライアントサービス

POWER5Gは、シンクライアント技術のでもあるGO-Globalというサービスを採用しています。このサービスは、サーバー上で作成した画面イメージの命令(API)のみをクライアントに送信するシステムです。

クライアントはその命令を実行することで、作成者のイメージを忠実に再現できます。画面イメージのみを転送する形になるので、画像をそのまま送るよりもデータ転送量が少ないというメリットがあります。

応答速度も落ちないので、Wi-Fi環境での閲覧やスマートフォンのテザリングによる閲覧などでもスムーズです。

画像転送 RDS(リモートデスクトップ)との違い

画像転送RDS(リモートデスクトップ)は、マイクロソフト社のサーバーを採用することで、プログラムをサーバーと接続するだけでクラウド化を実現するサービスです。

サーバー上で作成した画面イメージを分割し、画像データに変換。その後、利用者のサーバーに転送し、画像を再現していきます。

ただ画像データそのものを転送するため、データの転送量が多くなってしまうデメリットがあります。導入時にはストレスがかからなくても、データ数が増えることで処理にかかるスピードが極端に落ちてしまうでしょう。その結果、レセコンを使用することでストレスがかかってしまうのでおすすめできません。

その点、POWER5Gのクラウドシステムは画像そのものを転送しないので、処理スピードを気にせず使えます。

HTMLベースのアプリケーションサービスとの違い

気軽に導入できると言う点で人気になっているサービスです。接続する利用者がパソコンにインストールすることで使用する事ができます。ただインストールを行ったサーバーしか使用することができません。

また通信量が多くなれば、負荷がかかりすぎてしまい応答速度が低下する可能性もあるため注意しましょう。そのため通信量に不安がある方にはおすすめできないシステムでしょう。その点、POWER5Gはクライアントが応答速度を落とさずに使用できます。

POWER5Gの利用料金

初期費用 記載なし
月額
(保守料金)
記載なし

運営会社情報

会社名 デンタルシステムズ株式会社
設立年 2000年
住所 東京都千代田区麹町5-7-2麹町Mスクエア2F