POWER4G

コストを抑えながらレセコンを長年使用することができると評判のPOWER4Gの特徴や口コミについて紹介しています。

POWER4Gの特徴

買い替えがいらないコストパフォーマンスが高いレセコン

一般的なレセコンは約6~7年ごとに新製品への買い換えが必要ですが、POWER4Gは一度導入すればその後は継続して利用できます。そのため、レセコンを利用するためのコストを抑えることが可能です。

スムーズにレセコンの乗り換えが可能

レセコンメーカーを変更すると処置データを引き継ぐことができないケースが多くありますが、POWER4Gは過去のデータを簡単に移行できます。操作も簡単なので、実際に他社のレセコンから移行した方から「昨日まで使っていたように使用できて助かった」という声も。コスパの良いレセコンメーカーに移行しようと考えている方におすすめです。

ユーザー自身でカスタマイズして操作性をアップ

使用の好きなように選択項目を追加編集したり、画面のボタンを入れ替えたりとカスタマイズできるPOWER4G。自分の使いやすいように配置を変えることができるため、操作性が格段にアップします。

処理スピードにこだわっているレセコン

クリックした時やエンターキー押した時に反応する速度を3秒にすることにこだわっているレセコンです。そのため、レセコン操作時にストレスを感じないようにPOWER4Gを利用する方に対して配慮しています。

自分で用意したPCにPOWER4Gをインストールできる

POWER4Gは従来のレセコンとは違って、PCやプリンタなどのハードウェアをセットで購入する必要がありません。医院で用意したPCにPOWER4Gのソフトをインストールするだけです。万が一故障した場合でもPOWER4Gの保証サービスを受けることができます。

データが漏洩する心配がない

インターネット接続が必要なクラウド型やASP型のシステムではないため、インターネットを経由して情報が漏れることがありません。また、インターネット回線を契約する費用を削減することにも繋がります。

POWER4Gの使い方

定期的な買い替えが不要で、データ移行がスムーズに行える新型のレセコン「POWER4G」。業界No.1といわれる人気のレセプトシステムです。受付業務をスムーズにしながら、膨大な患者さんのデータを確実に処理・蓄積し、スピーディな管理を可能にしてくれます。

ここではPOWER4Gの使い方について詳しく見ていきましょう。

他のレセコンからのデータ移行によって過去の処置データが閲覧できるほか、前回の続きからの入力を可能にしたPOWER4G。すでに多くの歯科医院で、操作性が高く評価されています。POWER4Gは2019年にシステム全体をクラウド化し、より迅速でスムーズなデータ処理が可能となります。

現行のローカルシステムからクラウドに移行する場合も、再購入の必要がなく、わずかな作業費用のみで乗り換えができるため安心。ここでは、現行のPOWER4Gの詳しい使い方について紹介したいと思います。

操作方法

POWER4Gは見ればすぐに入力するべき場所がわかるよう、視覚的に操作がしやすくなっています。直感的な操作はもちろん、他社製品からの乗り換えも容易で、初めてレセコンを操作するスタッフでも無理なく入力作業が行えます。

パソコンの画面には日付とともに「本日患者一覧」が表示され、予約の入っている患者さんと、処置の内容がリスト化されています。この画面から、次回来院する日時や患者さんごとの情報が閲覧可能で、領収書やリコール情報、「次回歯ブラシを持参する」といった医師からの指示もチェックできます。

本日患者一覧画面から、処置画面や会計画面にジャンプもできるので、患者さんの状況を把握しながら、次の処理へとスムーズに移っていくことができます。

患者さんごとのデータについては、画面上にカーソルを合わせるだけでポップアップ表示が出るため、クリックの手間が省けることもポイント。医師が次回の治療内容を入力すれば、自動的にカルテにも記録されるため、伝言ミスを防ぐ機能も搭載されています。

画面の見方

POWER4Gでは患者さんごとの状態を視覚的に把握できるよう、見やすく分かりやすい画面が特徴的です。簡単な操作を加えることによって、入力画面の文字の拡大や、処置の算定パターンの組み換え、ボタンの位置、ボタンのカラー変更などを行うことができるので、使いやすいようにカスタマイズする機能も実装されています。

院内における販売物品の在庫管理も、まとめてリストアップされるので、在庫の確認から発注、発注ミスの防止まですべてに役立ちます。

カルテ画面は豊富な例文と治療項目を揃えており、一目で処置内容が入力可能。カルテメイクがスムーズに。歯科医師会によっては「保険戦隊カルテンジャー」にも対応。カルテンジャーへの入力も簡単に行えます。

POWER4Gの口コミ・評判

  • 買い替えが不要でコストパフォーマンスが良いですね
    以前使用していた他社製のレセコンの買い替えをメーカーから提案され続けていたのですが、コストがかかり過ぎるので、ずっと頭を抱えていました。そんな時に出会ったのがPOWER4Gです。POWER4Gは買い替えがいらないため、レセコンにかけるコストを大幅に削減できました。その浮いたコストを他の必要経費に回せたので、かなり魅力的なレセコンですね。
  • 訪問診療データの入力に手間がかからなくなりました
    POWER4Gは訪問診療データが入力しやすくて便利です。私が経営しているクリニックは訪問診療の回数が多く、以前使用していたレセコンでは訪問診療データの管理が複雑で面倒でした。ですが、POWER4Gを導入してからは、煩わしさがなくなり事務作業の負担を軽減することに成功。おかげでスムーズにデータを管理しやすくなりました。
  • 使いやすくてリーズナブルなレセコン
    以前勤務していたクリニックでPOWER4Gを初めて知りました。操作方法は簡単で1日でなんとなくコツをつかめたと思います。自分が開業する時にPOWER4Gのコストパフォーマンスの高さを知っていたので、すぐに導入することに。それから7年以上使用しているのですが、ソフトの打ち切りがなくずっと使えています。

POWER4Gに備わっている機能

受付に関する機能

  • 患者一覧画面
    当日に来院する予定の患者が表示されるだけでなく、その患者が今、受付~診療~会計のうち、どの段階にあるのかも一覧で表示。共有機能も備わっているため、一人ひとりの状態や要望をスタッフ全員が正しく把握できます。
  • 電子メール配信
    明日予約が入っている患者さんに対し、一斉にお知らせメールを送信することができます。これにより、キャンセル率の改善にもつながるでしょう。他にも診療内容に応じた患者さんのケアのお知らせについてもメール配信が可能です。
  • 窓口会計
    誰でも簡単に操作できるシンプルでわかりやすい操作性が魅力です。患者さんによって支払い方法が違う場合も管理しやすくしてくれるでしょう。
  • 赤伝処理
    返金の際などにレセコン上で赤伝処理頬ができる機能が備わっています。そのため、レジの残高と日計表が狂ってしまうようなことがありません。
  • 実態に即した会計の精算処理
    実際に業務を行う中では、患者さんが保険証を忘れてくることも少なくありません。
    現金出納帳に精算処理を合致させるためには、患者さんが保険証を持ってきた場合にそれの相殺に関するマイナスの領収書や、差額返金に関する負担金精算の領収書を発行する必要がありますよね。そういったものも発行しやすいので、処理の手間が減らせるでしょう。
  • 電子レセプト発行
    面倒な電子レセプトの作成も、必要なボタンを押していくだけで簡単に作成可能。
    電子レセプトディスクの読み込み機能や電子レセプトオンライン請求・返戻処理にも対応しています。

治療に関する機能

  • 歯周病検査結果から自動的に病名を振り分け
    先に歯周検査を入力しておくと、P病名を検査結果から自動で振り分けが行われます。
    それだけでなく、同時にカルテの病名記載欄されるため、改めて入力する手間を抑えることができるでしょう。
  • 医院目線が求められる処置訂正機能
    修正機能が非常に充実。面倒な修正作業はドラッグ&ドロップでも可能となっているので、細かい入力が苦手な方でも安心です。
  • SOAPカルテ、自費のカルテ
    SOAPとは、subjective data(主訴、患者さんの話の内容)、Objective data(客観的情報、検査の結果など)、Assessment(それらをもとにした評価)、Plan(治療方針や計画、実際に行ったケア)の頭文字を取ったもののこと。
    これらを自分で書こうと思った場合、書き方も複雑で難しく、どのように表現すれば良いのかわからないといった悩みを抱えてしまう方もいます。
    ですが、SOAP形式でのカルテが作成できる機能も備わっているため、あまりSOAPに関する知識を持っていない方でも安心できるでしょう。
    ポップアップ画面ではコメント入力も可能となっています。また、例文や治療内容が選択形式で標準搭載されているため、この中から最適なものを選んでいくだけでもカルテが作れるのが魅力。
  • 患者への提供文書の作成、管理
    義務となっている文書の作成機能だけでなく、P検査結果の推移や口腔画像なども含めた情報提供文書の作成と管理ができます。

その他の機能

  • 在庫管理
    在庫管理も欠かせない業務の一つですが、細かい作業になるため、在庫の発注ミスや重複の経験がある方もいるでしょう。すると無駄なコストが膨らむことにもつながってしまいますが、POWER4Gを活用すれば販売物品の在庫管理が手軽にできるのです。
    在庫情報が一目で確認できるので、コスト削減も目指せるでしょう。
  • 訪問、介護
    訪問診療所に必要な摘要記載のほか、算定可能な介護処置の算定画面が用意されています。
    有料オプションにはなってしまいますが、介護レセプト発行機能というものが用意されており、訪問診療・介護保険の知識がない方でも入力はもちろんのこと、請求まで簡単に行えるのです。
    訪問診療を行う場合は、施設ごとに集計や請求書、領収書の作成をしなければなりません。訪問診療の数が多いとこれらが大きな手間になってしまうことがありますが、POWER4Gにはこれらをサポートする機能が多数搭載されているのです。
    優れた集計機能、帳票発行機能があるので、施設宛ての請求書を作成する際にも非常に役立ちます。
    また、訪問先のケアマネージャーへ提供する書類の発行に関する機能も備わっているため、提供文書の発行と管理の手間をできるだけ減らしたいと思っている方でも納得できるでしょう。

有料オプション

  • 他社ソフト連携システム
  • 保険証OCR読み込み機能
  • CTI(電話着信との連動)機能
  • 介護レセプト発行機能
  • 薬剤情報提供文書発行機能
  • 訪問データ持ち出しシステム
  • リライタブルカードリーダー
  • P検査 for Power4G

POWER4Gのサポートサービス

レセコンは買い替えやデータ移行に費用と手間がかかることが問題視されてきていましたが、それらの問題を解決できるPOWER4Gは、近年多くの歯科医院から評判が集まっているシステムです。

買い替えの必要がなく「ずっと使える」ことが最大の特徴ですが、導入後も丁寧なサービスと保守が続けられるため、メーカーへの信頼感もあり、コスト削減だけでなく歯科医院の質の向上にもつなげることができます。

POWER4Gはローカルシステムとして製品を提供してきましたが、2019年にはさらに利便性の高いクラウドシステムへと移行します。

ローカルシステムについては月曜日から土曜日にかけて、電話での操作対応を行っているほか、ハードに関する問い合わせ対応も行っています。

平日から土曜日までの18時以降と日曜日・祝日は留守電にて対応し、翌営業日に迅速に対応しています。POWER4Gのインストールされたパソコンなら、入れ替えにかかる費用はパソコンの購入費のみとなるため、ソフトウェアを新規で購入する必要はありません。

また、新しく入れ替えたパソコンのセットアップなどは保守サービスに含まれているため、作業費や交通費がかからないことも魅力のひとつ。他社製のレセコンからの処置データ移行についても、担当者が責任を持って対応するため、貴重なデータや記録もしっかりと守ります。

POWER4Gの利用料金

初期費用 1,231,200円
月額
(保守料金)
7,560円
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POWER4Gの導入実績

コストを浮かせられるのが大きな魅力

ホームページ上で紹介されている東京都足立区 石谷歯科医院の導入事例についてご紹介します。一般的にレセコンは一度導入したらずっとそれを使えるわけではなく、7~8年ごとに買い替えをしなければならないとされていました。つまり、それだけお金がかかるということ。しかし、POWER4Gの場合は一度購入すればずっと使えるのが大きな魅力だと感じたそうです。
それに加え、処置データ移行の方法が簡単で、なおかつPOWER4Gで入力されたデータのように認識されるため、移行しやすいレセコンだといえます。
処置データ移行によってスムーズなレセコン乗り換えができ、サポートにも納得しているそうです。

訪問診療データの入力にも便利

愛知県名古屋市 鈴木歯科医院の導入例についてです。POWER4Gは訪問診療データの入力をしやすいのが大きな決め手になったとのこと。それまで使っていたレセコンは患者ごとの摘要管理や往診先ごとの施設管理などが大変だったものの、それを簡単にしたのがPOWER4Gです。
訪問診療をすることが多い歯科医院にとっては見逃せないポイントといえるでしょう。
保守料のみで利用できることや買い替えを必要としないことも魅力です。保守料自体はリーズナブルとなっているため、コストパフォーマンスの高さも評価しているとのことでした。

対応しているOS

要問合せ

運営会社情報

会社名 デンタルシステムズ株式会社
設立年 2000年
住所 東京都千代田区麹町5-7-2麹町Mスクエア2F