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おすすめの歯科用レセコン一覧

おすすめの歯科用レセコン一覧

医療保険請求書を作成するレセコン。レセコンとは、請求書を作成できるコンピューターまたはソフトのことです。このページでは、歯科クリニックにおすすめのレセコンについて紹介しています。

歯科クリニックにおすすめのレセコンまとめ

レセコンを取り入れると、紙のカルテではなく電子カルテになるため、非常に管理がしやすくなります。また、予約システムなどを搭載しているものを導入すれば、人員が足りなくて逃していたり、あわただしく対応していた予約などにも対応できるでしょう。カルテ入力をサポートするシステムを備えているものもあるため、ミスも防ぎやすくなります。

ただ、レセコンによって搭載されているシステムは大きく異なるため、まずは自分にとって必要な機能がどういったものなのかをしっかりさせておき、それが実現できるものを選ぶことが重要です。導入して間もない時期はどうしてもわからないことが出やすいので、メンテナンスやサポートがしっかりしているものを選ぶと安心です。

初期費用 月額費用 6年総額費用 特徴
ジュレア
ジュレア
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18,000円 18,000円 1,314,000円 クラウド型なので自宅や訪問先、分院などからリアルタイムでの情報共有ができる。何人でも、何台のパソコンでも使用可能。機能豊富でありながら月額18,000円というコストパフォーマンスの高さも魅力。300院以上の導入実績を誇る人気のレセコン。
POWER4G
POWER4G
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1,231,200円 7,560円 1,775,520円 2019年にクラウド型に移行するが、現行のローカルシステム型も希望すれば継続使用が可能。買替え不要で、一度導入すれば長く使えるためコストパフォーマンスにすぐれている。レセコン乗り換えの大きな課題となる処置データ移行もスムーズ。
レセック3
レセック3
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74,800円 29,500円 2,198,800円 2018年1月からサービスを開始した新しいクラウド型レセコン。日本歯科医師会の会員限定のサービスで、データセンターのセキュリティの高さには自信を持っている。
歯科エキスパートシステム
歯科エキスパートシステム
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200,000円 19,800円 2,315,600円 現場の歯科医師たちの声を反映し、現場のニーズに対応できるよう工夫されたクラウド型レセコン。導入時の基本操作や故障時の対応などサポート体制がすぐれている。一度導入すれば買い替え不要、保守料金のみで使い続けられる。
MIC
MIC
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- 37,050円(55サービス) 2,667,600円 必要なサービスを自由に選んで組み合わせられるクラウド型レセコン。60にもおよぶサービスの中から必要なサービスのみを組み合わせて利用できるため、とことん無駄を省ける。
Sunny-LOSA
Sunny-LPOSA
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要問合せ 21,900円~(6年リース) 15,768,000円~ 簡単、シンプルで使いやすい点が魅力のクラウド型レセコン。簡単操作で誰にでもなじみやすく、困った時は万全の態勢でサポート。他ソフトからの移行も簡単でスムーズ。
WiseStaff
WiseStaff
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要問合せ 要問合せ 要問合せ iPadでの入力や閲覧を可能にしたサーバー型レセコン。簡単で正確な電子カルテが作りやすいのが魅力。導入時および導入後もスタッフがしっかりサポート。
電子カルテシステムWith
With
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要問合せ 要問合せ 要問合せ 電子カルテシステムWith自体はサーバー型だが、クラウド型の電子カルテシステム Withエポックも提供。スムーズなカルテ作成、正しいレセプト作成に導くことを重視したシステム。最新の薬剤情報や診療報酬改定にも迅速に対応してくれる。
オプトワン
オプトワン
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1,550,000円 17,900円~ 2,838,800円~ サーバー型で、クラウドバックアップはオプション扱いとなっている。カルテ入力をするだけで、医療保険と介護保険のレセプトの同時作成ができる機能を搭載。操作が不慣れな人にも嬉しい入力ガイダンス機能もあり。
DENTALQueen V3
DENTALQueen V3
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要問合せ 要問合せ 要問合せ 現場の声を反映させて作りあげたクラウド型レセコン。フロー入力でカルテの入力を最小限にし、作成時間を大幅に短縮。チェック機能や自動算定などでミスを軽減し正確性を高めてくれる。
FLEX NEXT-Pro
FLEX NEXT-Pro
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要問合せ 要問合せ 要問合せ デザインを一新し、見やすい画面となったサーバー型レセコン。来院状況を一覧できる予約システムや診療に合わせた治療プランなどの機能あり。電子レセプトは縦覧点検を標準装備しており複数月の診療が確認しやすく便利。
歯事人(シゴトニン)
歯事人
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580,000円 12,000円 1,732,000円
ソフト年間補修料:48,000円
院内ネットワークに対応できるサーバー型レセコン。最新バージョンへのアップデートを無償としており、レセコンを買い替える必要がない。自社で製品開発を行っているため中間マージン不要、さらにサポート対応も迅速かつ的確。
ジュレア
初期費用月額・その他費用
18,000円18,000円
特徴
PC何台でも何人でも使用可なのが魅力。コストパフォーマンスにも優れていて、月額18,000円でありながら様々な機能が搭載されている。導入医院も300医院以上なので、実績数も豊富。
性能
バックアップが不要なのが特徴。クラウド型であるため、使い勝手も良い。使用方法でわからないことがあった場合には遠隔サポートも受けられる。予約システムのほか、介護保険請求にも対応。
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POWER4G
初期費用月額・その他費用
1,231,200円7,560円
特徴
コストパフォーマンスが高く、一度導入すれば継続して使用できる。また、過去のデータを簡単に移行できるため導入しやすい。自身でカスタマイズもできるため、操作性アップにもつながる。
性能
大きな特徴ともいえるのが、処理スピードにこだわっているということ。また、インターネット接続は不要なため、データ漏えいの心配がない。受け付け機能はもちろん、治療に関する機能もそろっている。
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レセック3
初期費用月額・その他費用
74,800円29,500円
特徴
2018年1月から始まったばかりの新しいサービス。従来に比べると費用が高くなった。入力されたデータはデータセンターで保管され、いつでも閲覧可能。
性能
操作性に優れていて難しい操作が苦手な人でも安心。入力に関する支援機能も整っている。また、独自のカスタマイズが可能であるため、使いやすいようにアレンジができるのも魅力。
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歯科エキスパートシステム
初期費用月額・その他費用
200,000円月額19,800円、親機一式390,000円、子機一式300,000円、導入時諸経費は地域別、30サービス29,500円、55サービス37,050円
特徴
サポート体制がしっかりしているため、初めてレセコン導入を検討している人でもわかりやすい。コストパフォーマンスが高く、月々の保守料金のみで最新バージョンのソフトウェアが提供される。
性能
操作性は非常にシンプルで簡単。間違いは即時チェックされるため、ミスを減らすことにもつながる。
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MIC
初期費用月額・その他費用
-21サービス月額20,900円、30サービス月額29,500円、55サービス月額37,050円
特徴
レセコン開発のパイオニア的存在。自分が利用する機能の分だけの月額払いなので、無駄な費用がかからない。60もの機能があり、好きなように組み合わせが可能。
性能
搭載されている機能は非常に多く、レセプトサービスのほか、領収証・明細書発行、紹介状発行、保険種別集計表など必要なものは一通りそろっている。
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Sunny-LOSA
初期費用月額・その他費用
-21,900円~(6年リース)
特徴
操作性がシンプルであるため、難しい操作が苦手な人でも安心。自由にカスタマイズも可能で学習機能も搭載されている。緊急時には迅速なメンテナンスが受けられる。
性能
利用者のニーズに合わせて必要な機能を搭載。印刷毎に請求書のプレビューがチェックできたり、訪問診療・介護請求業務を簡単に済ませるための機能も。
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WiseStaff
初期費用月額・その他費用
要問合せ-
特徴
情報共有がしやすく、プラウザを経由して複数の PC でも確認可能。ログインパスをかけて管理が可能となっているため、セキュリティ面でも心配はない。
性能
オプション機能は非常に充実しており、予約管理システムも利用可能。リコール機能搭載で無断キャンセル低下にもつなげられる。歯周検査値連動や問診票アプリなどの機能も搭載。
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電子カルテシステムWith
初期費用月額・その他費用
要問合せ-
特徴
カルテ情報を反映して各種書類の作成ができる。介護だけでなく、医療保険の請求書や訪問患者請求書の作成にも対応。カルテ作成の時間を短縮するためのシステムも整っている。
性能
患者一人ひとりのプロファイル作成機能を搭載。電話応対支援システムを搭載しているので患者を待たせない。患者に処方した薬剤の情報管理も徹底し、禁忌薬剤はアラートが表示される。
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オプトワン
初期費用月額・その他費用
1,550,000円17,900円~
特徴
請求書作成のミスを予防するための機能が搭載されている。また、医療保険と介護保険の請求書を同時に作成することも可能。スムーズに事務作業を進めるために見逃せない機能も。
性能
再診患者から電話があった場合にはモニターに患者の情報が表示され、予約を取る際にも空き日が判断しやすい。
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DENTALQueen V3
初期費用月額・その他費用
要問合せ-
特徴
入力ミスを防ぐための機能を搭載。チェック機能と自動算定によって正確なカルテ制作をサポートしてくれる。入力指導とサポートセンターのサポートが用意されているので安心。
性能
頻繁に使う機能はお気に入り登録が可能。過去の診察内容を確認しやすいように診療履歴を選択すると該当する日付のカルテに瞬時に移動するなどの機能も搭載。
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FLEX NEXT-Pro
初期費用月額・その他費用
要問合せ-
特徴
現在の患者さんの状況を確認しやすいように、画面一つで表示される。来院状況や診察持ち、診療中、会計待ちの状況が一目でわかるのが魅力。
性能
iPadで入力したデータを電子カルテとして自動的に取り込んだり、患者さんからの着信時には画面上に登録されている情報が表示されるなど、効率よく業務を行っていくための工夫がされている。
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歯事人(シゴトニン)
初期費用月額・その他費用
580,000円 月額使用料12,000円、ソフト年間補修料48,000円、パソコンセットアップ料30,000円(台)、介護請求ソフト費用30,000円(オプション)、ソフト年間補修料10,000円(オプション)
特徴
レセコンを買い換えることなく継続して使用可能。最新バージョンへのアップデートも無料。口腔内を撮影した馬像を用いた画像管理もできるため、説明もしやすい。
性能
清算業務をサポート。自動的に当日の保険明細点数や未収金が表示される。カルテ入力に関する支援機能を搭載しており、見やすくて直感的な操作も好評。
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表を確認してみると、各レセコンによって費用が大きく違うことがわかります。初期費用なしで始められるものもあれば、初期費用はかかるものの機能が多数搭載されていたり、導入後のコストパフォーマンスに優れているものも。

費用が安くても多機能のレセコンもあるため、安いものは必ずしも利用できる機能が少ないわけではありません。

レセプト作成や入力をサポートする機能は多くのものに搭載されていますが、中にはシンプルな機能のみのものもあるので自分が必要な機能がそろっているのか事前に良く確認しておかなければなりません。

ジュレア

クラウド型のレセコンのため、院外でも利用できるジュレア。月額18,000円で満足のいく機能とサポートを受けられます。クラウド型だからこそ、自宅や訪問先など、院外での使用もできるのが大きな強み。請求書作成だけではなく、予約管理やカルテ作成などでも活躍するレセコンです。こちらで詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

ジュレアの評判、導入費用について>>

POWER4G

POWER4Gは一度導入すると長い期間使い続けられるレセコンです。2019年にはクラウド型に移行しますが、現行のサーバー型の継続利用もできます。ユーザーが使いやすいようにカスタマイズして操作性をアップすることが可能。また、自分が使いたいPCにソフトをインストールするだけでレセコンを利用できます。さらにレセコン乗り換えの際のデータ移行がスムーズにできる工夫もなされています。

POWER4Gの評判、導入費用について>>

レセック3

日本歯科医師会の会員限定のサービスで、請求書作成やカルテ作成時に入力した情報を運営会社のデータセンターで保管できるレセック 3。そのため、万が一PCが故障・盗難などにあった場合でも患者のデータは無事です。こちらではレセック3の特徴を紹介しているので、チェックしてみてください。

レセック3の評判、導入費用について>>

歯科エキスパートシステム

レセコン導入時の諸費用が800,000円を超える歯科エキスパートシステム。それに見合うだけの充実した機能とサポート体制が特徴です。現場の歯科医師たちのニーズを考慮し、算定漏れや返戻を最小限に抑えることができるチェック機能があるため、入力中にミスを気づくことができます。導入後の買い替えは不要で、保守料金のみで使い続けることが可能です。

歯科エキスパートシステムの評判、導入費用について>>

MIC

40年以上の歴史を持つMIC。レセコン開発のパイオニアであり、多くの歯科医院で導入されているレセコンです。60以上の機能から自分の好きなように選択して組み合わせることができます。組み合わせに迷ってしまう人向けに目的別のおすすめセットサービスも用意されているので安心です。こちらでMICの特徴や機能について解説しているので、ぜひご覧ください。

MICの評判、導入費用について>>

Sunny-LOSA

Sunny-LOSAは学習機能を搭載しているレセコン。従来のレセコンよりスピーディーにカルテ作成できます。操作性がシンプルなので、作業時間の短縮を実現。また、急なトラブルにも対応することができ、遠隔操作で問題を解決してくれるサポートが付いています。自社開発のレセコンなので、利用者のニーズに合わせたバージョンアップを続けられるという強みも持っています。

Sunny-LOSAの評判、導入費用について>>

WiseStaff

受付や診療室で必要な作業の負担を軽減できるWiseStaff。請求書作成やカルテ作成を電子化することで患者の情報を管理しやすくなります。そのデータは院内のサーバに保存されており、ブラウザを経由して複数の院内PCで確認可能です。さらにiPadでの入力や閲覧も可能となりました。導入時や導入後のスタッフによるサポートの手厚さも魅力です。

WiseStaffの評判、導入費用について>>

電子カルテシステムWith

電子カルテシステムWithは患者のデータを入力すると、その患者の治療で注意すべき点を教えてくれるレセコンです。カルテ入力の際には、自動で画面が切り替わってスムーズに患者のデータを入力できる機能が付いています。最新の薬剤情報や診療報酬改定などにも迅速に対応してくれるという安心感もあります。

電子カルテシステムWithの評判、導入費用について>>

オプトワン

オプトワンは診療内容をわかりやすく記録するSOAP形式でカルテのデータを保存できます。カルテ作成の際には、患者に説明しやすいように図やレントゲンなどの資料を自動で作成。そのため、診療の説明する準備の手がかかりません。さらにカルテ入力をするだけで医療保険と介護保険の請求書の同時作成も可能となっており、利便性が高いです。

オプトワンの評判、導入費用について>>

DENTALQueen V3

DENTALQueen V3は導入するクリニックの業務フローに合わせてカスタマイズできるため、カルテ作成の時間が短くなります。キーボードでの入力が苦手な方のためにタブレットでカルテのデータを入力することも可能。チェック機能と自動算定で入力ミスを軽減してくれることや、よく使う機能をお気に入り登録できるのも便利で嬉しいポイントです。DENTALQueen V3についてまとめているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

DENTALQueen V3の評判、導入費用について>>

アットレセ

クラウド型のレセコンのため、複数台のPCからアクセスして利用できるアットレセ。0円の初期費用と13,800円の月額費用だけでレセコンを導入可能です。月額費用の中には自動エラーチェックや6チェア分までの予約管理機能、さらにサポート代金などが含まれており、低価格で満足のいく機能を活用できます。時期によってはお試しキャンペーンが実施されていることもありますので、そのチャンスを逃さないようにしましょう。

アットレセの評判、導入費用について>>

FLEX NEXT-Pro

電子レセプトはもちろん、訪問票作成や予約システムなど多機能を搭載しているFLEX NEXT-Pro。訪問・電話・リモート対応など幅広いサポート体制が整っている点も大きな魅力です。そんなFLEX NEXT-Proのおすすめポイントや口コミ評判についてまとめてみました。FLEX NEXT-Proのシステムについて知りたい方はぜひチェックしてください。

FLEX NEXT-Proの評判、導入費用について>>

Hi Dental Spirit XR-10i

患者さんの治療状況確認から支払い請求書の作成まですべてできる、Hi Dental Spirit XR-10i。患者の来院状況や診療待ち・診察中・会計待ちの人数などをリアルタイムで一画面で確認できるのが便利。万が一トラブルが発生した際も地域にある営業所からすぐに駆けつけてしっかりとサポートしてくれます

Hi Dental Spirit XR-10iの評判、導入費用について>>

歯事人(シゴトニン)

コストを抑えて導入できる歯事人。カルテ入力から精算業務までしっかりと対応してくれます。自社で製品開発を行っているため中間マージンがかからず安価で、サポート対応も迅速で的確なのが強みです。そんな歯事人の特徴・料金・機能についてまとめているので、新しくレセコンの導入を考えている人はご確認ください。

歯事人(シゴトニン)の評判、導入費用について>>

株式会社 デンタルハート

株式会社 デンタルハートの「カルテット」は、一度導入すれば10年先も20年先も、最新OSにずっと対応できて長く使い続けられるレセコンです。初期費用やランニングコストなども一般的なレセコンと比べるとリーズナブルな設定となっており、レセコンのコストが気になるクリニックにとって有力な選択肢のひとつです。

デンタルハートの評判、導入費用について>>

セクレタリー

セクレタリー(セクレタリーPlusⅡ)は、時代とともに多様化する診察データにしっかり対応し、適切な管理ができるよう工夫されたレセコンで、旧バージョンに比べると多くの機能がプラスされて利便性がぐっと高まっています。提供サービスは4つの組み合わせタイプに分類されているため、すべての機能にこだわる必要はなく、無駄なく必要な機能を選ぶことも可能です。

セクレタリーの評判、導入費用について>>