導入方法と費用

クラウド型レセコンの導入方法や費用についてまとめました。レセコンの導入や乗り換えを考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

クラウド型レセコンの導入方法

申し込みはインターネットから簡単に行うことができ、その後メーカーから契約書が郵送されます。専用機器が必要ないため、導入準備の手間がかからないのがクラウド型レセコンの特徴です。契約後は専用のページにログインするだけで、レセコンを使用できます。

サーバー型レセコンの場合は院内サーバーの購入や設置、またハードやプリンターといった専用機器の用意が必要です。クラウド型レセコンの場合、インターネットに接続できるパソコンさえあれば、設備の購入費用は一切かかりません

導入後の操作に関する疑問は、問い合わせサービスを利用して解決できます。リモートコントロールに対応しているクラウド型レセコンが多く、実際の画面操作を確認しながら説明を聞くことが可能です。オンラインならではの的確なサポートで、分からないことをすぐに解決できますよ。

また、メーカーによってはレセコンの無料体験を実施しています。「簡単システム」や「直感操作が可能」と謳っているレセコンでも「実際に使ってみないと不安」という方も多いのではないでしょうか。そんな方はぜひ、無料体験を利用してみてください。無料体験後に契約した場合、お試し時のデータをそのまま利用することもできます。導入の手間がかからないクラウド型ならではのサービスですね。

クラウド型レセコンの費用

サーバー型レセコンと比べると、導入費用を大幅に削減できます。導入後は月額料金のみで利用が可能です。

クラウド型レセコンは、導入費用を10万円以内に抑えることができます。なかには、導入費用が2万円以内で収まるものや費用がかからないレセコンもあるようです。サーバー型レセコンは導入費用だけで数十万~百数十万円かかることもあります。歯科医院開業時は医療設備への投資やテナント料の支払いなど、さまざまな費用を負担しなくてはなりません。初期費用を抑えるためには、低コストで導入できるクラウド型レセコンがおすすめです。

クラウド型レセコンを導入した場合、月額料金以外に費用が発生することはありません。サーバー型レセコンをリース契約で導入する場合、契約更新時には再び多額の導入費用が発生してしまいます。

導入費用が不要の場合、月額料金が高く設定されていることもあるので、注意してくださいね。一般的なレセコンは5~6年で契約が更新されます。価格で比較する場合は、6年間利用した場合の合計金額で見ると良いでしょう。これらを参考にして、機能面はもちろんコスト面でも優れたクラウド型レセコンを見つけてくださいね。

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